テーマ:マンション区分所有者の終活を考える
    ~単身高齢者のよりよい最期の迎え方と管理組合による支援の取り組み~
日 時:12月6日(水)19:00~21:30
方 法:オンライン開催(Zoomウェビナー)
参加者:マンションコミュティ研究会会員(正会員、賛助会員)
    ご招待者

2024年4月1日には「孤独、孤立対策推進法」が施行されます。区分所有者全員で維持管理を行うマンションでは、長寿命化による、単身高齢者世帯の増加、孤立は、管理組合運営に大きな影響を与えます。そうした管理組合のために何かできないかを研究課題としてきた「NPO都市住宅とまちづくり研究会」のメンバーをお迎えして、単身高齢者の区分所有者のよりよい最期の迎え方を考えます。

プログラム

<第一部> 単身高齢者のよりよい最期の迎え方を考える

進 行: 佐藤和織 マンションコミュティ研究会 理事

「単身高齢者に対する管理組合の取り組みは?」        
  廣田信子 マンションコミュニティ研究会 代表 

  
●「単身高齢区分所有者が安心して暮らし続けるために」        
~資産管理のしくみづくりと管理組合や地域の対応~ 
関 真弓氏 NPO法人都市住宅とまちづくり研究会 事務局長

高齢単身所有者が安心してマンションに暮らし続けるために、資産管理における支援方法や管理組合・管理会社の対応など、課題と対策について調査研究した内容をご紹介します。

●「マンション管理と後見制度・死後事務委任契約について」    
 ~マンション住まいの高齢者のために~
赤羽彩美氏 司法書士法人大城節子事務所 代表司法書士

単身高齢区分所有者の意思表示が困難になる前に準備できること、亡くなる前に準備できることを考えます。

●「築40年に近い小規模マンションの取り組み」           
江国 智洋氏 株式会社 象地域設計 取締役

築40年に近い小規模マンション(コーポラティブハウス)が直面している区分所有者の高齢化について、解決方策として試行錯誤している状況を紹介します。

<第二部> パネルディスカッション「マンションの区分所有者の終活を考える」

第一部のメンバーで、マンションを所有している意味を考え、自分らしい最期を迎えるために何を準備して、その後、心豊かに暮らすかを考えます。

お申込み方法

会員の方は下のボタンをクリックしてお申込みください。当日参加、録画配信利用の方もお申込みください

今回は重要なテーマなので、すべての関係者の方を無料でご招待します。

当研究会は、勉強会等に気軽にご参加いただくための個人賛助会員(年会費3千円 4月~翌年3月)を用意しています。会員の方は、終了後1週間の録画視聴が可能です。
この機会に入会しての勉強会参加をご検討ください。
入会申し込みを頂いた後に、会費の支払い方法等のご連絡をいたします。会費入金前でもフォーラムの参加申し込みは可能ですので、入会申し込みの後に参加申し込みをしてください。

*入会申し込みの後、フォーラムの参加申し込みをお願いします。
フォーラム参加申し込みをされた方には、3日以内をめどに、オンライン参加方法に関するご連絡をさせていただきます。
フォーラム前日になっても連絡がいかない場合は、下記にお問い合わせください。

info@mckhug.com

見逃し配信のご案内(会員向け)

フォーラムの講演内容を、会員の皆さまは、フォーラム実施後の1週間の期間限定で視聴できるようにしました。
ただし、資料は参加申し込みの方にお送りしますので、録画視聴の方も参加申し込みをお願いします。

ホームページを新しくしました。
https://www.mckhug.com/

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そこで、視聴をしていただけます。

期間は、12月8日(金)18:00 ~ 12月15日(金)18:00 の1週間です。