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  切手のいらない年賀状を送ろう

  「 切手のいらない年賀状運動 」  2017  ご報告!

マンションコミュニティ研究会が設立当初から取り組んでいる 「 切手のいらない年賀状運動 」 は、今では、主旨に賛同されたデベロッパーさんや管理会社さんの間にも静かに広がり、 新築マンションのコミュニティ形成などに利用して頂いています。

マンションコミュニティ研究会では、5周年記念事業として、2017年のお正月 「 切手のいらない年賀状運動2016 」 を企画しました。

参加していただいた6 団体、6 名の方の感想を一部抜粋してご紹介します。

( ※ 写真と文章は関連しておりません。ご了承ください。 )

1.東京都中央区の賃貸マンション K様 築10年 個人で参加

長年住んでいますが、隣にお住まいの方の名前も知らない状態でした。賃貸マンションでは、知らない人に話しかけられることに抵抗感がありましたが、これをきっかけに、声をかけ挨拶しあう隣人ができました。
まだまだ狭いコミュニティですが、少しずつでも広げていくことで、震災など非常時の助け合いなどへの不安を解消していけたらよいなと思っています。



2.市川市の管理組合 K様 築35年、35世帯 管理組合で参加

始めは 「 そんなことをしても何のメリットもないだろう 」 と考えていましたが、よく考えてみると、ポストにいく手間もなく、切手代もかからないし、良いアイディアだと思いました。
(わがマンションでは)高齢化が進み、コミュニティが崩壊状態ですが、今年予定している専有部分の給排水管更新工事を、理事長としてなんとしてでも成功させるために、全て手書きで年賀状を書き、工事の必要性も訴えました。
「 マンションのために多大なるご尽力をいただき感謝です 」 とお返事をいただき、とてもうれしくなりました。 工事に向けて頑張っていきたいと思います。

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3.浦安市の老人クラブ H様 築22年、分譲・賃貸計約500世帯 任意団体で参加

発足して一年の任意団体なので、「 ゆるい、手頃な関係 」 を築いていくために、 「切手のいらない年賀状運動」 に参加しました。
連絡や案内文とは違って手書きにし、相手により文面を変えました。
実際にやってみて、“書く”と言う手段は、普段から親しくしている方とより、少し距離感のある方とのコミュニケーションの維持に有効になると感じました。

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4.千葉市のK様 築7年 30世帯 個人で参加

参加1万人を目指した2011年のお正月から今年で7回目、毎年同じ棟の皆さんに年賀状を投函しています。高齢のご夫婦や一人暮らしの方が多くなっていて、普段あまり顔を見られなくなっていますが、カードを出すことでお返事をいただいたり、声をかけられたりと、普段お会いしない方も今年もお元気にお正月を迎えられたと感じることができてほっとします。この緩やかなつながりが、何かの時には強い絆になるのでしょう。

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5.宮崎市の管理組合 M様 34世帯 管理組合で参加

34戸の高齢者の多い管理組合です。日頃から仲良くしている皆さんに、常々のお礼も込めて年賀状を送りました。より絆を深めることができたと思います。

6.大阪市のK様 個人で参加

同じ階の方、上下階の方、自治会の役員の方のポストに投函しました。お返事をいただいたり、お声をかけて頂いたりしました。これをきっかけに交流が始まればと考えています。

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以上です。

参加していただき、感想を寄せて頂いた皆様本当に有難うございました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


                            マンションコミュニティ研究会

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