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  コミュニティ・カードを送ってみよう

  コミュニティ・カードを送るときは

「カード」 コミュニケーションは、言葉を選んで、インターバルをとって会話ができるという利点があります。インターネットメールのやりとりのように、短期間に感情がエスカレートしてしまうこともありません。
ただ、1つだけ、絶対に守らなければいけないルールがあります。
この「カード」には、苦情や相手をマイナスの気持ちにするようなことは書かないということです。
「コミュニティ・カード」 は、相手の身になって気持ちをさりげなく伝える、コミュニティをハグくむカードです。 もちろん、匿名はルール違反です。
部屋NOと苗字を忘れないで・・・。
そして、「コミュニティ・カード」は返信を期待するものではありません。
相手のことを考え、自分の手で文字を書いて、そのカードを届けたという行動に意味があります。送ったら忘れているぐらいがちょうどいいです。


  カードをおくる場面

年に一回のごあいさつ
普段は、あまり意識することがないお隣同士でも、新年を迎えたことをきっかけに、年に1回ぐらいは、カードで挨拶をし、近況を知らせる・・・「切手のいらない年賀状」 を送ってみませんか。それだけでもゆるやかな繋がりが保っていけます。
遠くに暮らす何年も会っていない友人と、年に一回の年賀状の交換で近況を伝え合うことでいつまでも繋がっているように・・・。

上下間のトラブル防止に
たとえば上下間のトラブルも、相手の状況がわからなかったり、相手に事情や自分の気持ちを伝える方法がないというストレスが、問題をどんどん大きくします。状況を事前に伝えたり、あとからお詫びをしたり、いざというときに気持ちを伝えられる関係が築かれていれば、それだけで大抵のことが解決できます。そのために「コミュニティ・カード」を役立ててください。

入居のあいさつに
新入居したとき、あいさつするのは当たり前・・・と思いきや、最近はあいさつがなかったという話もよく聞きます。何度かあいさつにいったけど、留守なのでそのまましそびれてしまったという話もよく聞きます。
ちゃんと顔を合わせることが一番ですが、もし、タイミングが合わなかったら、まず「コミュニティ・カード」 であいさつを。

様々な場面で
管理組合の役員さんや管理員さんから居住者にメッセージを伝えるとき、逆に、役員さんや管理員さんに感謝の気持ちを伝えるときにも、もちろん 「コミュニティ・カード」 は活用できます。
お世話になったときの 「ありがとう」 の一言は、最高のコミュニケーションです。

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