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メンバーの紹介


大 滝 純 志 (理事)

(マンション管理士、千葉県マンション管理士会理事)

大滝 純志就職以来、寮・社宅暮らしでしたが、四十半ばで社宅の近所に建ったマンションを買いました。
関心を持ったことにはのめり込む性分で、この時に、マンション管理士試験勉強を始め、3回目の受験で運良く合格して、千葉県マンション管理会に入会しました。
もちろん、本業はサラリーマンで、こちらはボランティアです。
そうは言っても、6年も続けると、いろんな出会があり、つながりが出来てきます。マンションコミュニティ研究会もその一つです。  

社宅に住んでいた頃は草むしりや年末の大掃除がありましたが、マンションに移り住んでからその必要もなくなり、普通であれば楽になったと思うところでしょうが、私は物足りなく感じました。
出入りの多い社宅では、草むしりや大掃除に参加することが周囲に住んでいる人を知る良い機会だったのですが、そんな好機が買ったマンションにはなかったからです。

越した当初はそんなものかと思っていたのですが、マンション管理士として相談に来る(問題を感じていないマンションは相談は来ない・・・=問題意識がある)マンションとの対応を重ねるうちに、問題の根源が組合員相互で共有されていないことに気が付き、自分のマンションもこのままではいけないという思うようになりました。
その点、マンションコミュニティ研究会は、マンション内の問題共有の土台となるコミュニティを活性化するための勉強の場として重宝しています。

知識は相当貯めたので、実戦で活用するべく、自分のマンションの防災委員会や大規模修繕委員会の募集に立候補して参加しています。
しかし、実は、人付き合いより一人旅やパソコンに向かうことのほうが好きな内向的性格です。
定年後は(まだ少し先だけど・・・)、放浪記のホームページを創りたく、今から旅の練習とその記録をホームページに書き止めています。(日本100名城巡り)

マンションには様々な人が住んでいます。それぞれが得意な分野で活躍し、不得意な部分を補いあって管理に関われば、住環境が著しく向上するでしょう。
コミュニティ活性化の目的は、メンバーそれぞれが何が得意で何が不得意かを共有することだと思います。
社交的な人ばかりの集まりではなく、人付き合いが苦手な人もなんとなく参加しているようなコミュニティが理想です。
積極的に役割を取りに行くタイプではない私にとって、さりげなく役割をくれるマンションコミュニティ研究会は理想的な場所です。

ここに居たら、50を過ぎて尚、進化できそうな・・・・。
少し頑張りながら、長く居続けてみようと思うこの頃です。

       

 

 

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