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メンバーの紹介 


片 山  次 朗 (理事)

(マンション管理士 、一般社団法人千葉県マンション管理士会所属)

片山次郎千葉市の海浜ニュータウンにある、築36年、30棟880戸からなる旧公団分譲の団地に暮らしています。
団地では管理組合理事を6期、内、理事長を2期務め、2期目の理事長の際にあの東日本大震災を経験しました。
この年には、給排水管の更新、更生工事を仕切りました。
6か月を越え、全戸の専有部内での工事を要するものでしたが、特に大きなトラブルや 苦情はなく無事に工事を終えました。
工事を終えたばかりの時に、震災をうけ、団地は液状化の被害を受けました。
平日日中にもかかわらず、 たまたま仕事が休みで近くにいたため、すぐに団地に戻りそれから丸2日以上、わずかな睡眠の時間を除き、管理事務所に籠り応急対応の陣頭 指揮を行うことになりました。何が起こっているのか十分な把握もできず、団地住民の主要なメンバーも帰宅できない人が多い中、その場での 一番の若造でありながらも、何とかその場を乗り切ることができました。
やはり、団塊の世代の団地住民の結束力には頭が下がる思いで、 また、日頃からの住民同士のコミュニケーションの大切さを改めて認識する機会になりました。

マンション管理士には、理事の3年目、副理事長の時に合格、その後約6年、マンション管理組合役員向けのセミナーでの講演や相談会の相談員 などを中心に活動しています。
また、千葉市マンション管理組合協議会などマンション管理に関わる様々な事業に関わっています。

千葉市でも、築後30年を超えるマンションは増加しつつあり、建物と住民の2つの高齢化には各マンションも課題をかかえており、これにかかわる 相談事例も増えつつあります。

新築マンションでも、管理費・修繕積立金のの水準や、最初の工事の実施時期などの問題、コミュニティ形成の 手法の問題、防災に関する問題等、抱える課題は多いようで、こういった相談も多数対応しています。

高齢化マンションも、新築マンションもその住民の年齢構成は多様化しており、世代間の交流の不足から合意形成の不調につながったり、 資金面の壁にぶつかったりと、専門家のアドバイスが有効な事例がたくさんあるように感じています。

ただ意識の高いマンションとそうでない マンションの格差はこれから大きく広がっていき、マンション再生の成否や、大規模工事の合意形成に今以上の努力を要することになると 感じています。
これらの合意形成のもとになるのは、住民間のコミュニケーションの良し悪しだと考えています。

日頃から世代を超えての 多世代交流が進めば、目的意識も共有でき、何をやるにも大きな力になっていくと思います。

マンション管理の内の得意な分野は、経理関係(未収金対応も含む)、長期修繕計画関連、合意形成の取り方の支援、多世代交流イベントの開催 などです。
マンションコミュニティ研究会の活動を通じ、コミュニケーションスキルの向上を図り、より、複雑な課題や相談に対応できるよう 努力していきたいと思っています。
みなさまの 「コミ研」 勉強会、フォーラム等の活動への参加をお待ちしております。

       

 

 

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